おしゃれのためには、パーマやカラーはどうしても、はずせませんよね。
今までに、一度もしたことのない人は、少ないと思います。
女性にとっては、一生の付き合いになることが多いカラーやパーマですが、
それは、ヘアトラブルとも一生の付き合いをしていくことでもあると、知っておかなければなりません。
カラーの影響
まずは、ヘアカラーです。
これは、髪の色を薄くする液と髪に色をつける染料を混ぜて使うのもです。
髪の内部まで入り込むので、髪のたんぱく質の結合力を弱めてしまいます。
髪の毛の主成分はたんぱく質ですので、その結合が弱くなるということは、髪が弱くなるということですね。
切れ毛や枝毛の原因になります。
また、アレルギー反応が出る人もいます。
色落ちもせず、長持ちはしますが、髪へのダメージは大きいと言えます。
ヘアマニキュアやカラーリンスの方が、髪に優しくて、オススメできます。
へナを使った商品もかなり見かけますが、化学成分を加えている商品も多いので、しっかりと確かめる必要があります。
パーマの影響
パーマは、まず髪の表面を覆うキューティクルをはがします。
そして、パーマ液が髪の奥まで作用し、ダメージを与えます。
髪が太くて強い人はダメージを感じにくいかもしれません。
しかし、ダメージを受けていることには変わりありません。
どうしても、カラーとパーマを同時にしたくなってしまう時があると思います。
しかし、どちらも髪の内部にまで入り込んでダメージを与えるので、
やはり、同時にすることは避けたいですね。
間隔を2週間以上あけるように心がけましょう。
実は、私は髪の性質上、カラーもパーマもできません。
このようにダメージを紹介しても、それができるだけ羨ましいと思っていました。
しかし、やっぱりダメですよ!!!
というのも、この間、同じような髪質の妹がストレートパーマをかけてきたんですね。
私は、髪の量も少ないのですが、妹は多すぎるくらいなので、ストレートパーマさえかければ、悩みから開放されると思ったんでしょうね。
私もそう思っていました。
それはそれは、キレイな見た目でしたが、
パーマをした後の妹の髪の、切れやすいことといったらありませんでした。
妹も、ストレートの嬉しさ半分、切れ毛のショック半分、という状態でした。
私たち姉妹よりも、皆さんの方が髪の毛が強いのは、言うまでもないのですが、
やはり、カラーやパーマは、髪を傷つけるものだとは、肝に銘じていただきたいと思います。
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